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2020/06/23

コラム

クリック率や購買率だけじゃない! 本当に見るべき「コンテンツの価値基準」とは?


ローリーズファーム、グローバルワーク、ニコアンドなどの人気ファッションブランドを展開する、「株式会社アダストリア」。
その中でローリーズファームのオウンドメディア『/MAG(SLASH MAG.)』を運営している本後さんに、運営ポイントや最新の取り組みについて、話を伺いました。

GMOアドマーケティング
オウンドメディア『/MAG(SLASH MAG.)』はどんな目的で運営されているのですか?

本後さん
もともとの目的は「ブランドが発信するニュースをストックする場所」でした。
しかし今年に入り、ブランドのコミュニケーションターゲットの変化に合わせてオウンドメディアの目的も変化。
実際の『ローリーズファーム』の購買層には30 代女性も多くいたのですが“若者のブランド” という世の中のブランドイメージが強かったため、コミュニケーションターゲットを30代女性にシフトしました。
オウンドメディア『/MAG(SLASH MAG.)』の目的は以下の2 つです。

GMOアドマーケティング
『「いま着たい」トレンド感と、「ずっと着たい」スタンダードなアイテムで、すべての大人の女性を、応援します。』という一文がコンセプトにもありましたが、たしかに“トレンド感” のイメージが先行していました。
どうしてオウンドメディアのコンテンツをインフィード広告で発信してみようと思ったのでしょうか?

本後さん
まずは、変わっていくブランドの今の姿を“コンテンツを読んで理解してもらう” 必要があると感じました。
そのためには読了率が大切だろう、と。
ただUU を求めるなら広告でも良いのですが、コンテンツの理解として読了率などの指標を追うならコンテンツとコンテンツの間に自然に入り込めるインフィード広告の方が目的にハマるのでは?という仮説はありました。
「ただコンテンツを作って終わり」になってしまうのはもったいないので、オウンドコンテンツ施策において読了率の計測はとても重要だったのです。

株式会社アダストリア様の事例の続きは
こちらのPDFより詳細にご覧いただけます。

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